ヨガスタジオに通っているうちに、ヨガインストラクターに興味が湧いてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
興味はあるけど私にもなれるのかな?と思って一歩踏み出せずにいる方に、今回はJYIAヨガインストラクター協会をご紹介します。
JYIAヨガインストラクター協会とは?
J apan Y oga I nstructor A ssociation
(日本ヨガインストラクター協会)
正式名称は「日本ヨガインストラクター協会」。
企業でなく協会の形をとり、ヨガインストラクターの養成活動をおこなう団体を指します。
「JYIA日本ヨガインストラクター協会」は、全米ヨガアライアンスではありませんが、
独自の資格制度があります。
”教えることに特化”して厳しい練習をしますが、修了後にほぼ全員がクラスをもつことが
できる実力がつきます。
JYIAヨガインストラクター協会の特徴
JYIA独自のライセンスが取得できる
JYIAのヨガインストラクター認定資格は、段階的に3種類あります。
- マスター(3級):基礎(38.5時間)
- アドバンス(2級):応用編(59.5時間)
- シニア(1級):上級(60時間)
3級と2級を取得すると、JYIA認定教室を開講できます。
なので技術的にも3級と2級を取得すれば、ヨガインストラクターとしては最低ラインに達せるということになります。
実際に2級まで取得してヨガインストラクターとして働く人がほとんどなんだとか。
さらに学びたい人は1級まで取ると、キッズヨガ、シニアヨガ、ピラティス、マタニティヨガ、解剖学に特化した資格も取得可能です。
ヨガ初心者でも安心な少人数制
1クラス平均6名の少人数制なので、先生に質問しやすいです。
授業方式ですが一人づつ丁寧に指導してくれます。ほぼマンツーマンレベル、と言った口コミもありました。
最短2週間で資格取得可能
短期取得コースが設定されています。(Advance 2級ライセンスまで取得可能)
集中して学びたい方や、少しでも早く転職されたい方、地方にお住まいの方にオススメのプログラムです。
JYIAヨガインストラクター協会のメリットデメリット
メリット
ヨガレッスン無料の特典
ヨガインストラクターを目指す人が、必ずしも全員ヨガを嗜んできたとは限りません。
そこでJYIAでは、一定回数まで 無料で グループヨガレッスンを受けられるようになっています。筋力や柔軟性を身につけながらインストラクターを目指すことが可能です。
通いやすいスケジュール
授業は午前、午後、週末にも開講。仕事や家事に忙しい方にも通いやすいスケジュールが組まれています。
キッズ・シニア向けの専門知識を習得
JYIAや多方面で活躍できる多彩なカリキュラムを用意。幅広い年齢の方とヨガを楽しみ、指導が可能な専門レッスンの指導方法を学ぶことができます。
デメリット
RYTの資格ではない
JYIAのヨガ資格は、RYT(全米ヨガアライアンス)の資格ではありません。RYTは、ヨガ資格の中で一番認知度が高いものなので、ヨガの指導者の中ではRYTにこだわる人もいることも事実です。ただ、ヨガ資格はRYTも含めてすべて民間資格であり、どの資格を持っているから有利・不利ということはあまりないかなという感じです。
JYIAヨガインストラクター協会の口コミ
いくつか養成学校があり、自分にどの学校が合うか迷っている中で体験レッスンを受けました。ほぼヨガ初心者の私でも身体だけでなく精神も鎮めながらヨガをすることができたのが印象的でした。宿題は大変でしたが、子育てをしながらも両立して通うことができました。常に講師がスタジオにいてくれるので、わからないことがあっ他時は授業の時間外でも親身に教えてもらうことができて嬉しかったです。
公式サイト卒業生の声より引用
講師の方々は、いつも笑顔で明るくて楽しくてとても素晴らしい対応、サポートをしてくれました。クラスではみんなと仲良くなれたことや、テスト前に集まって練習したり、新しい環境での出会いがとても新鮮で楽しかったです。
公式サイト卒業生の声より引用
まとめ
いかがでしたか?
少人数制でしっかりと教室を開けるレベルにまで到達できる、と言ったところが特徴のようですね。
ヨガインストラクターに興味のある方は、検討してみてください!