LANDNET(ランドネット)メリット・デメリットも紹介

ランドネットは、投資用ワンルームマンション取引高・契約件数において業界トップクラスの不動産会社です。

各支店には、投資用ワンルームマンションの「売却」「購入」「投資」「賃貸管理」「リフォーム・リノベーション」と5つの分野のプロフェッショナルがいるので、ワンストップでサービスを受けることができます。

元経産省の岸博幸氏がランドネットの不動産運用顧問アドバイザーに就任したことでも話題になりました。

ランドネットでは、投資用ワンルームマンションでも特に中古物件を得意としており、毎週不動産投資や賃貸管理のセミナー、無料相談会を開催しています。

今回はランドネットの不動産投資セミナーの評判・口コミ、メリット・デメリットについて紹介します。

LANDNET(ランドネット)不動産投資セミナーのメリット・特徴3選

ランドネットは、投資用中古ワンルームマンションの売買を中心に賃貸管理も行っており、最近では1万円から投資が出来る「LANDNET Funding」というクラウドファンディングを手掛けるなど、最新のテクノロジーを活用して不動産流通業を革新する世界No1企業を目指しています。

ここではランドネットで不動産投資を行う場合のメリットについて紹介します。

LANDNET(ランドネット)不動産投資セミナーのメリット・特徴1.売買から賃貸管理まですべて任せることができる

ランドネットは、投資用中古ワンルームマンションを自社で買取、売主物件を仲介し、買主に物件を購入してもらっています。

基本的に買主に購入してもらった物件は自社で賃貸管理を任せてもらい、退去時のリフォームや空室対策としてのリノベーションの提案なども行っています。

それぞれの支店に投資用ワンルームマンションの「売却」「購入」「投資」「賃貸管理」「リフォーム・リノベーション」と5つの分野のプロフェッショナルがいるので、ランドネットに不動産投資のすべてを任せることが可能です。

LANDNET(ランドネット)不動産投資セミナーのメリット・特徴2.収益の安定した投資用中古ワンルームマンションだけを取り扱っている

新築ワンルームマンションの場合は、利回りが低く、価格の下落リスクもありますが、中古の場合は、価格もある程度下がっており、家賃の上下もほとんどないので安定した収益が期待できます。

ランドネットは、売って終わりではなく、購入してから賃貸管理を通じて買主との付き合いが始まるので、リスクの低い中古ワンルームマンションをメインで取り扱っています。

LANDNET(ランドネット)不動産投資セミナーのメリット・特徴3.年間売買取引件数が多いので安心

投資用中古ワンルームマンションの2019年の年間取引売買件数は3,679件と毎月300件程度の売買実績を残しています。

その取引で培ったノウハウは、物件の仕入れに活かされており、買主に対して購入後も安心して運用できる物件を数多く提供しています。

ランドネット公式サイト

ランドネットファンディングの2つのデメリット・注意点

ランドネットファンディングの悪い口コミ・評判から分かるデメリット・注意点を2つ紹介します。

クラウドファンディングサービスとしての実績が少ない

ランドネットファンディングを運用している株式会社ランドネットは20年以上の歴史がありますが、クラウドファンディングサービスの提供を始めたのは2019年と最近です。

そのため、クラウドファンディングサービスとしての運用実績はあまり多くはありません。

会社としての信頼は厚いため、大きな損害が出ることは考えづらいですが、実績が少ないことはデメリットの1つです。

これからのクラウドファンディング募集に期待が寄せられています。

今まで募集された案件の運用期間が短め

ランドネットファンディングで今まで募集された案件は、どれも運用期間3ヶ月と短めです。

利回りが一定であるなら、運用期間が長いほど分配金を多く受け取れることになります。

しかし、運用期間が長いとその分不動産価値が下がる可能性のリスクを負うことにもなります。

一長一短ですが、運用期間が短いこともデメリットの1つです。

ランドネットファンディングを利用するためのステップを紹介

ランドネットファンディングを利用するための手順を5つのステップでわかりやすく解説します。

ランドネットファンディングの利用を考えている方は参考にしてみてください。

ステップ1.会員登録と出資者情報を登録する

出資を始めるためには、ランドネットファンディングの会員登録と出資者情報の登録が必要です。

はじめに、ランドネットファンディングのホームページから、メールアドレスを利用して会員登録をおこないます。

その後、送信したメールアドレスに送られてくるメールに記載の「認証用リンク」から、ログインし、出資者情報を登録します。

出資者情報の登録が完了したら、ランドネットファディングから登録用のハガキが郵送され、ハガキに記載の「登録用ID」をネットで入力すると完了です。

ステップ2.出資したい不動産を選ぶ

会員登録と出資者情報の登録が完了したら、ランドネットファンディングが募集している不動産ファンドの中から出資したい不動産を選びましょう。

募集している不動産ファンドは、ランドネットファンディングのホームページから確認できます。

ステップ3.不動産ファンドに応募する

ランドネットファンディングの投資は、抽選方式です。

出資したい不動産ファンドを選んだら、出資に応募しましょう。

応募するためには「契約成立前書面」と「電子取引に係る重要事項等説明書」の2つの書類の確認が必要になります。

記載されている応募期間が終了した後、抽選がおこなわれます。

ステップ4.入金・投資する

応募した不動産ファンドの抽選が終わると、ランドネットファンディングからメールが送られてきます。

当選した場合は、メールに記載してあるリンクをクリックすることで入金へ進みます。

入金時には「契約成立時書面」の確認が必要です。

出資者情報登録時に記載した口座から入金をして完了です。

ステップ5.配当を待つ

運用開始日に投資したファンドの運用が始まります。

配当金の支払いは、運用終了後の翌月末に支払われ、終了後に出資金の変換もおこなわれます。

ランドネット公式サイト

ランドネットファンディングの会社情報

ランドネットファンディングを運用している株式会社ランドネットはどのような会社なのか、表で紹介します。

ランドネットファンディングの会社概要

会社名 株式会社ランドネット
住所 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋7階
電話番号 03-3986-3981
免許登録 宅地建物取引業 国土交通大臣(2)第8622号

建設業 東京都知事許可(般−30)第150058号

二級建築士事務所 東京都知事登録 第15779号

不動産特定共同事業:第1号事業者 許可番号:東京都知事 第117号

賃貸住宅管理業 国土交通大臣(2)第1499号

マンション管理業 国土交通大臣(2)第034068号

代表取締役 榮 章博
業務管理者 石坂 健

まとめ

ランドネットファンディングは、小額から東京都内の物件に投資できることがメリットの不動産投資型クラウドファンディングです。

優先劣後方式を採用しており劣後出資割合も30%のため、出資者が損害を被りにくいこともメリットの1つです。

クラウドファンディングサービスとしての実績はあまり多くありませんが、運用している株式会社ランドネットは不動産取引実績も多く、信用性も高い会社と言えます。

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