不動産特定共同事業『TOMOTAQU-トモタク-』利回りや会社の安定性はどう?メリットやデメリットをわかりやすく解説!

「少額から不動産投資にチャレンジしたい!」
「余剰資金はあるけど、危険な投資や投機はしたくない!」
「チャートは読めないし、勉強はなるべくしたくない!」

と思っていませんか?

これまで、株式・FX・仮想通貨…様々な投資を経験してきた私も常にそう思っています。

どこかにチャートを見ずにほったらかしでできる投資はないかなあ~と探していたところ、新たな投資先を見つけました…!!

今回紹介するのは不動産特定共同事業の『TOMOTAQU-トモタク-』です。

2020年10月29日に第1号ファンドをすでに満額成立させた要チェックの投資先です。

2020年12月には新たに第2号ファンドの募集を開始する予定です。

【追記】2021年3月19日から第3号ファンドも募集開始しました!

【不動産クラウドファンディングと不動産小口化商品の違い】
不動産小口化商品の一部に不動産特定共同事業法に基づくファンド商品があり、それを電子化したものがクラウドファンディングです。

そんなこれからが期待される『TOMOTAQU-トモタク-』についてまとめました。

  • 『TOMOTAQU-トモタク-』とは…
  • これまでの募集ファンドを分析
  • こんな人におすすめ!こんな人におすすめしない!
  • 口コミ・評判は?

について順に紹介していきます。

不動産特定共同事業『TOMOTAQU-トモタク-』とは…

1万円から始めるトモタクの資産運用。不動産小口化商品を通じてあなたの資産運用をサポート。独自のシステムによりローリスク・ミドルリターンの資産運用が実現できます。不動産の仕入・販売事業で培ったノウハウで心豊かなあなたの未来をサポートします。

不動産特定共同事業『TOMOTAQU-トモタク-』の運営会社は?

運営会社株式会社イーダブルジー E.W.G Co., Ltd.
企業サイトhttps://www.ewg.co.jp/
設立2009年8月
資本金1億円
代表取締役田中 克尚
所在地〒106-0032 東京都港区六本木7-4-1 スマイリービル6F•7F
TEL03-6388-0464 (代表)
FAX03-6745-9552
主な事業内容不動産事業(売買・仲介・賃貸管理)
不動産コンサルティング業
不動産特定共同事業
損害保険代理業
免許不動産特定共同事業許可番号:東京都知事第133号
不動産特定共同事業の種別:第1号•2号事業
宅建業免許番号:東京都知事(2)第93945号
賃貸住宅管理業:国土交通大臣(1)第4486号
加入団体公益社団法人全日本不動産協会
社団法人不動産保証協会
関連会社株式会社イーズレーベル
株式会社ザスタックコーポレーション

スクロールできます

本業はどんなことをしているのか?

不動産特定共同事業『TOMOTAQU-トモタク-』の運営会社イーダブルジーは2009年8月に設立されました。

2019年で設立から10年を迎え、2020年現在設立から12年目となります。

そんなイーダブルジーの事業内容は大きく3つあります。

  • 不動産売買事業
  • 賃貸管理事業
  • コンサルティング事業

不動産売買事業

不動産再生事業に特化してきたノウハウを活かし
不動産に新たな価値を生み出します
イーダブルジーでは、長きにわたり不動産のバリューアップやリノベーションを事業の柱としてきました。

イーダブルジーHPより

不動産特定共同事業『TOMOTAQU-トモタク-』を運営するイーダブルジーは不動産再生事業に特化してきたようです!

後ほど紹介しますが、第1号ファンドでは、、、

ビンテージマンションですが、令和元年7月に室内フルリノベーション、令和2年2月には大規模修繕が施されています。

第1号ファンドより

このように不動産再生事業を活かしたファンドを構築をしています。

不動産特定共同事業『TOMOTAQU-トモタク-』の運営会社イーダブルジーは既存の物件に付加価値をつけることに長けているので、不動産小口化商品にも大いに生かされています。

賃貸管理事業

私たちは、大家様の最大の課題である「空室の解消」に向けて様々な対策を講じていきます。
既存の物件の付加価値を高め、スピーディーな入居付けを行うことは、イーダブルジーが最も得意とする戦術の一つです。

イーダブルジーHPより

不動産特定共同事業『TOMOTAQU-トモタク-』の運営会社イーダブルジーは不動産の再生を行いながら、賃貸管理についても事業として展開しています。

不動産投資における最大のリスクは「空室」

保有している物件に空室があることによって、その物件からはいっさいの利益が得られず、管理費用だけがかさんでいきます。

賃貸管理事業を展開するなかで、その「空室」を解消するための様々なノウハウを持っていらっしゃるのです。

不動産特定共同事業『TOMOTAQU-トモタク-』のファンドの投資家に対する分配金は、不動産の売却益ではなく、賃貸経営することによる家賃収入。

そのため、賃貸管理事業についても不動産小口化商品に大いに生かされています。

コンサルティング事業

イーダブルジーのコンサルティング事業は、大家様のお悩みや課題を徹底的に聞くことからスタートします。

私たちは、大家様の、「本当はああしたい」「本当はこうしたい」をとても大切にしており、
腑に落ちる解答を出せるよう、1人ひとりのご事情に沿った提案を行なっております。

イーダブルジーHPより

自社で賃貸管理事業を行っていることを活かし、大家さんのコンサルティングも行っています。

当然コンサルティングを事業として行うということは、自社に豊富なノウハウが蓄積されているということになります。

自社物件だけではなく、他の物件をもつ大家さんの物件も見ているので、それだけ経験が豊富である証拠です。

そのノウハウや幅広い経験が不動産特定共同事業『TOMOTAQU-トモタク-』にも生かされていることでしょう

TOMOTAQU-トモタク-公式

TOMOTAQU(トモタク)のメリット・特徴5選

トモタクのメリットは以下の5点です。

  • 運用管理の手間がかからない
  • ローリスク・ミドルリターン実現の仕組みがある
  • 1口10万円から投資できる
  • 10%など高い予定利回り
  • 住環境の優れた物件に投資ができる

特徴と合わせて解説していきます。

TOMOTAQU(トモタク)のメリット・特徴1.運用管理の手間がかからない

株式や投資信託は、価格に関する頻繁なチェックが必要です。

購入した翌日などに大幅に値下がりしてしまうことや、「数日前は高値だったのに、もう安くなっている!売り時を逃してしまった」といったことは珍しくありません。

一方でトモタクは、「都心人気エリアにある不動産物件の賃料」という手堅い原資を、プロフェッショナルが運用してくれます。

株価を毎日チェックする手間が必要ないため、仕事で忙しい方でも投資しやすい仕組みを採用しています。

手数料はかかりますが、騰落リスクをユーザーが抱えてしまう金融商品よりも、心理的負担が軽減されるのは大きなメリットです。

TOMOTAQU(トモタク)のメリット・特徴2.ローリスク・ミドルリターン実現の仕組みがある

トモタクは、ユーザーのリスクを抑えるための仕組みを2点採用しています。

「優先劣後システム」を取り入れ、出資者のリスクを軽減

トモタクは、申込者の「優先出資」を90%、劣後出資を10%に設定しています。

不動産の評価額が下落しても、それが「劣後出資」分である10%以内であれば、投資家(優先出資者)の元本には影響がありません。

資産運用会社と「マスターリース契約」を結び「空室リスク」を回避

「対象となる不動産物件に空室が生じると、原資が入ってこないのでは?」という点が心配な方もいらっしゃるでしょう。

トモタクは、そんな場合を想定し、資産管理会社(株式会社イーズレーベル)と、「マスターリース契約」を締結しています。

この仕組みで、空室ができた時も賃料を補償できます。

TOMOTAQU(トモタク)のメリット・特徴3. 1口10万円から投資できる

トモタクは、1口10万円からと購入しやすいファンドもポイントです。

目黒区上目黒の「1号ファンド」は、2口以上、神奈川県横浜市南区「2号ファンド」は、5口以上からの応募でしたが、それ以降はすべて1口から購入可能となっています。

「TOMOTAQU(トモタク)」のメリット・特徴4.  10%など高い予定利回り

トモタクの大きなメリットとして、予定利回りが高いことが挙げられます。

「トモタクCF1号ファンド」では10%という非常に高い利回りでしたし、他のファンドでも5~8%ほどの利回りを実現しています。

「安全性を重視しながら、高利回りの物件に投資したい」という方にも、ぜひおすすめしたいサービスといえるでしょう。

「TOMOTAQU(トモタク)」のメリット・特徴5. 住環境の優れた物件に投資ができる

国土交通省が発表した、令和3年の公示地価の平均(全国のすべての用途)は、6年ぶりに下落しました。

しかし、トモタクファンドの不動産物件がある下記地域の公示地価は、前年と大きな変化がありません。

  • (1号ファンド)東京都目黒区上目黒5丁目
  • (2号ファンド)神奈川県横浜市南区真金町2丁目
  • (3号ファンド)東京都練馬区豊玉北5丁目

これもトモタクが優れた物件選びができる証拠といえるでしょう。

都心へのアクセスが便利で、かつ住環境が良好な土地に物件を所有するのは大きなメリットです。

TOMOTAQU(トモタク)の公式サイトはこちら⇒

TOMOTAQU(トモタク)は評判どおり?デメリットや注意点はある?

トモタクは、ユーザーのリスクを抑えて設計された商品です。

ただし、自然災害などにより地価が著しく低下した時には、元本を割り込む「元本割れ」のリスクがあります。

とは言え、株式や投資信託などの他の金融商品にも、元本割れのリスクはあるものです。

たとえば、値動きの激しいベンチャー企業の新規公開株などと比較すると、首都圏の不動産を運用するトモタクのリスクは、限定的であると言えるでしょう。

トモタク(TOMOTAQU)は毎月ファンドを募集!

人気故に不動産投資型クラウドファンディングでは、投資はしたいけれど人気がありすぎて投資できないという欠点がありますよね。

安全性と高い利回りに投資したくて、現金まで用意したけれど、人気が集まり過ぎてファンドが募集されてもすぐに満員になってしまうことがよくあります。

トモタクでは毎月ファンドが募集

この点に対する解決策として、トモタクでは毎月ファンドが募集されています。

募集金額も大きいため、投資したい方にはとてもおすすめできる特徴でしょう。

トモタクのファンド例

実際にどのようなファンドが募集されているのか、最近3つを見てみましょう。

トモタクのファンド例1
ファンド名トモタク11号ファンド
利回り5.7%
運用期間1年間
募集金額9,000万円
応募率100%
トモタクのファンド例2
ファンド名トモタク10号ファンド
利回り5%
運用期間1年間
募集金額1,440万円
応募率100%
トモタクのファンド例3
ファンド名トモタク9号ファンド
利回り8%
運用期間6か月
募集金額3,600万円
応募率100%

見ての通り、ファンドは利回り8%のファンドもありますし、堅実なファンドで人気も高いです。

応募は毎回完売していますので、投資家の評価も高いですよね。

ぜひ投資家登録をしておき毎月募集されるファンドをチェックしてみてください。

TOMOTAQU(トモタク)の公式サイトはこちら⇒

トモタク(TOMOTAQU)の会員登録の方法を解説!

トモタクを購入するには、最初に資料請求を行う必要があります。

手順としては、

  1. 資料請求
  2. 出資申込
  3. 審査・契約

の順番になっていますので、それぞれ解説します。

ステップ1.資料請求

まずは、トモタクのホームページへアクセスして資料請求のボタンを押すと住所・氏名・連絡先などの個人情報を入力フォームが出てくるので内容を入力して申込みを完了させます。

申込みが完了すると資料が送付されてきます。

ステップ2.出資申込

資料の中に出資申込書が入っています。

出資したい場合は申込書を記入し、免許証やマイナンバーなどの本人確認資料を同封して運営会社へ郵送します。

ステップ3.審査・契約

審査が完了すると重要事項説明書と匿名組合契約約款などが郵送させてきますので、内容を確認し署名捺印して運営に郵送します。

契約書の郵送と同時に期日までに出資金の入金も必要になります。

入金の確認が取れると契約が成立となって出資ができるようになります。

TOMOTAQU(トモタク)の公式サイトはこちら⇒

まとめ

トモタクは、不動産再生事業を得意とする株式会社イーダブルジーが運営する不動産クラウドファンディングです。

賃貸需要の多い首都圏の物件を中心に不動産投資を行っているので、地方などに投資する他の不動産クラウドファンディングと比べるとリスクは低いと言えます。

又、優先劣後出資やマスターリース契約による空室保証などで投資家の保護にも力をいれています。

利回りも4.9%~8.0%と他の不動産クラウドファンディングの商品と比べて高い利回りも魅力です。

首都圏の物件に投資したい、リスクを抑えた投資がしたいという人は、一度トモタクへの投資を検討してみてはいかがでしょうか。

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