トラブル多数口コミからみる車買取店「ガリバー」体験してきたのでレポートします

評判数ある車買取業者のなかで、この記事で紹介するのは中古車買取・販売の専門店として全国に店舗を展開しているガリバーです。

中古車の売買ではトラブルも多いことから、単純な買取金額だけでなく接客態度やアフターサービスも考慮に入れて売却先を選ぶ必要があります。

業界内でも大手であるガリバーは店舗が多く利用がしやすいですが、悪い口コミが目立つことも事実です。慎重に利用を検討することをおすすめします。

この記事では、ガリバーの評判・口コミ、利用するメリットや注意点を解説します。ガリバーに車の査定を依頼するかどうかの判断材料にしてください。

車買取店ガリバーの基本情報と口コミ・評判を紹介

株式会社IDOMが運営する「ガリバー」は1994年に創業後、飛躍的に売上を伸ばし、現在では中古車買取業界の中でも規模が大きい業者です。全国に約480店舗を展開しています(2022年3月時点)。

とはいえ、大手であることがそのまま「安心・安全」に結びつくわけではありません。これから紹介する口コミなども踏まえ、あまりおすすめできないというのが正直な結論です。

実際の評判がどのようになっているのか、具体的に紹介していきます。

オリコン2021年度ランキングでは14位

オリコンのおすすめの車買取会社ランキング(2021年度)では、ガリバーは14位となっています。

ランキングの中でかなり低い方に位置しており、率直に言って評価が高くはありません。

規模が大きく知名度が高いからといって、必ずしも評判がよいというわけではないので注意しましょう。

ランキングにおける4つの項目「売却手続き」「担当者の接客力」「査定」「売却サポート」いずれについても、ランクイン企業の平均を下回っています。

次に、実際にユーザーからどんな声が挙がっているのか、口コミを紹介していきます。

ガリバーに対する口コミ・評判

ここからは、ガリバーに対する口コミを紹介していきます。良い口コミと悪い口コミ、それぞれ分けてまとめました。

ガリバーに対する良い口コミ

口コミを見てみると、「ディーラーの下取りよりも高く売れた」という声が多くありました。

ガリバーに限った話ではありませんが、ディーラーの下取りを利用するよりも車買取業者を利用した方が車をお得に手放せる可能性が高いです。車買取業者はディーラーと違い、買い取った車を利益につなげる仕組みを持っているため、一定の査定額をつけることができるのです。

また、次の車の購入までをガリバーで行うと査定額を上げてもらえることもあるようです。ガリバーは中古車の販売も行っているので、買い替えを一箇所で済ませたいという方は特に利用を検討してみてはいかがでしょうか。

ガリバーに対する悪い口コミ

口コミを見てみると、スタッフの対応に対する不満の声が多く見られました。トラブルへの言及も比較的多いため、少しでも不安に思う方は利用をやめておいた方がよいといえます。

また、次の車の購入もあわせて行うことで買取額を上げてもらえる場合がある一方で、次の車の購入をしてもらうために半ば強引な営業を仕掛けてくることも口コミから予想できます。軽い気持ちで買い替え検討を伝えるのは避けておきましょう。

買取価格に関してもマイナスの評価が目立ちますが、どんな車であっても査定額は業者によって異なるため複数業者に依頼して比較することがおすすめです。一度に複数業者に査定を依頼できる一括査定サービスの利用をおすすめします。

ここまでガリバーを利用した人の口コミについて紹介してきました。対応について悪い評判が多く、あまりおすすめできないというのが正直な結論です。

人間は嫌な経験の方が強く記憶に残りやすいため、どうしても悪い口コミばかりが目立ちます。

しかし、悪い口コミが多いからダメ!と決めつけるのではなく、自分にとって有用な口コミを精査することが重要です。

車の買取において重要なのは、接客対応と査定に関するトラブル。そして、ガリバーのような大手の場合は、店舗や担当の営業によってどうしても差が生まれてしまうものです。

ガリバーの会社概要

ガリバーはどんな企業なのかをみていきましょう。

社名 株式会社IDOM
本社所在地 〒100-6425 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング25階
設立年月日 1994年10月25日
企業紹介 中古車の買取・販売事業を展開
事業展開 ●1998年に上場を果たす
所在地 〒100-6425 東京都千代田区丸の内2丁目7−3 東京ビルディング

●外車「LIBERALA」大型店「WOW! TOWN」ショッピングモール「HUNT」地方型「アウトレット」など、新タイプの業態を複数創出

●BMW正規新車ディーラーを経営

●2015年にはオーストラリア大手の新車ディーラーグループを買収

●海外事業も本格始動

●ITとビジネスを融合した新サービス開発を進め、NOREL(乗り換え自由の月額定額制サービス)やガリバーフリマ(中古車のC to Cプラットフォーム)を展開

●自動車流通業界の変革に「挑む(いどむ)」ことに想いを込め、2016年7月に株式会社ガリバーインターナショナルから株式会社IDOM(いどむ)へ社名変更

ガリバーは2001年〜2016年「主要中古車買取専門店7社における中古車買取台数」株式会社矢野経済研究所調べ2017年8月現在において、車買取実績No.1の結果を出しています。

また「2016年度主要10社における国内中古車販売台数 小売・卸売合算値」(グループ企業除く)株式会社矢野経済研究所調べ2017年8月現在では、中古車販売実績No.1となっています。

これらの結果から、ガリバーは車の買取りでも、車の販売台数においても1位を獲得するほど、多くの利用者から高い支持を得ているのです。

最近では車を売却する場合、多くのお客様は「車の一括査定サイト」を利用しますが、ガリバーは多くの一括査定サイトに登録されています。

ガリバーは一括査定サイトを利用したお客様に幅広く紹介されており、その買取金額の高さからガリバーを選ぶ方が多いのです。

また車を購入されるお客様に対しても、安心して中古車を購入していただけるように、ガリバー自動車研究所が「中古車に対して故障の心配はありませんか?」という問いに対して、中古車購入に不安があるお客様が8割を超える結果になることを把握しています。

確かに中古車を購入するお客様からすると、購入金額が安いとすぐに故障するのではないか、車の見た目はきれいでも機関系が心配だと思うのは当然のことです。

そんなときにもガリバーはお客様に親切・丁寧に接しながら車選びの相談にのってくれますし、お客様の希望を聞きながら車を一緒に探してくれますよ。

このような企業活動をしている株式会社IDOMはガリバーの事業展開だけにとどまらず、中古輸入車を扱うLIBERALAや、大型中古車販売店であるWOW! TOWNを展開するなど、さまざまな視点から車に関する業務を行なっています。

ガリバーは車の買取り・購入両方で頼ることができるのです。

ガリバーオンライン査定はこちらから

ガリバーのオリコンでの人気や評判について

オリコンとは、オリコン株式会社が行なっている顧客満足度の結果を示したもので、この結果を公開することで、日本国内で利用されているのはどのようなサービスなのかについて、一般の方が把握することができます。

ガリバーのような自動車販売店についてもオリコンランキングが発表されていますので、どの自動車販売店がお客様から高い評価を得ているかを確認することができるのです。

ここでは2017年度のオリコンランキングを参考に、ガリバーがどの位置にいるのかを比較していきましょう。

表の「オリコン総合得点」がオリコンランキングの総合得点になり、その順に自動車販売店を並べてみました。

自動車販売店名 オリコン総合得点
アップル 74.43点
カーセブン 74.36点
ラビット 74.15点
カーチス 73.44点
ユーポス 73.27点
T-UP 73.00点
ビッグモーター 72.99点
ガリバー 71.74点

2017年度では、ガリバーはオリコンランキングで8位となっており、他の大手中古車販売店と比較すると低い順位になっています。

1位のアップルとの点差は2.69点と僅差に思えますよね。

ガリバーがアップルと差が開いているのは、アップルは接客サービスが行き届いているという点が評価されています。

もちろんガリバーも接客サービスは良いのですが、店舗によっては接客サービスについて良くない口コミ・評判が見受けられるのが原因でしょう。

それに対してアップルは接客サービスにマイナスの評価はほとんど見受けられません。

オリコンランキングで自動車販売店の評価をみることは大切ですが、オリコンの「総合得点」だけみるのではなく「見積もり・査定」「売却手続き」「担当者の接客力」「アフターサービス」の項目でランク付けされていますので、ガリバーがどのランキングで上位にいるかを確認するといいでしょう。

以下はガリバーとアップルの評価項目得点をまとめたものです。

項目 ガリバー アップル
見積もり・査定 70.96点 73.67点
売却手続き 75.16点 77.73点
担当者の接客力 73.23点 75.93点
アフターサービス 67.01点 69.80点

ガリバーはオリコンランキングに含まれている自動車販売店の平均点よりは4項目とも低くなっており、オリコンランキング1位のアップルと比べても、各項目の点数が低くなっていることが分かります。

ただガリバーが接客やサービスが悪いわけではありません。

各自動車販売店が高い基準で僅差の戦いをしているので、ガリバーも日常でより高いサービスを提供できるような努力がなされています。

ガリバーの営業マンはどういう人が多いの?頑張り屋さんな努力家の方が多い印象

ガリバーの営業マンは、他の企業と同じように基本的には店長から指示をもとに営業活動を行なっています。

ガリバーの店舗にいる営業マンはお客様とコミュニケーションをとりながら、以下のように色々な探りを入れてきます。

  1. 「他の買取業者に車を査定してもらい、査定金額を聞いているのか??」
  2. 「ガリバーの査定のあと、他の買取業者に査定してもらう予定はあるのか??」
  3. 「車をいつ手放すのか??」
  4. 「車を手放すだけでなく、次に車を購入する予定はあるのか??」

これらの回答をお客様から得たうえで、店長からいくらでお客様に交渉すればいいのか指示を受けます。

先ほどガリバーの営業マンが探りを入れてくるとお伝えしましたが、他社との交渉具合や買取金額を聞いて、買取金額を少しずつ調整しながら商談をすすめていきます。

中古車でまったく同じ状態のものはありませんが、状態がほぼ同じような車であっても査定金額が異なってくるのです。

「そんなやり方ずるいな」と思われるかもしれません。

でもこのガリバーだけでなく、お客様が他社で査定を受けていないことが分かると、お客様は自分の車の買取金額の相場が分からないわけですから、相場より低い買取金額をお客様に提示するのです。

その金額でお客様が車を手放してくれるとガリバーにとって大きな利益になります。

もし出張査定をした場合は、ガリバーの営業車を査定場所の近くにおいて、お客様が手放した車を先に引取りすることで、他社に車が流れることを防ぐ場合もありますよ。

あなたがガリバーに車を買取査定に出した場合、営業マンが買取りを急がせたり、即決をせまってきたときは、その勢いに負けずに他社との買取金額を比較する余裕をもちましょう。

ガリバーはお客様を手放さないためにも、出張査定でお客様が車の売却を即決した場合、お客様の車をその場で引取り、営業車をお客様の代車としてそのまま貸し出し、ガリバーで購入する次の車が納車されるまでは代車に乗ることができるのです。

ガリバーの営業マンはこのような仕事を行なっており、実際掘り下げると、本部の指示を受けながらも自分の店舗で大きく利益が出るようにさまざまなやり方でお客様の車を買取りしています。

もちろんお客様の前でそのようなことを表に出すことはありません。

ガリバーの営業マンは基本的に社内教育が行き届いており、接客サービスの評価は高いです。

ただネットの口コミ・評判をみると、一部で営業マンの個性が強く出すぎたために、お客様に良くない印象を与えている場合があるようですね。

これはネットに書かれている口コミ・評判の見方によりますが、ネット上の口コミ・評判は全体的に良くない口コミ・評判が多いと思いませんか??

自分がお店から不利益を受けたときに「本当に腹が立つ!ネットに書き込んでやる!」といってストレスを発散するケースが増えているのが実情です。

反対に気持ちの良い対応を受けたときに「対応がよくてすごく気分がいいからネットに書き込んで拡散しよう」という心理になる方は少ないようです。

ただガリバーの営業マンきちんと応対してくれますので、安心してガリバーを利用してください。

熱心な姿勢が「業績主義」と誤解されがち

営業の方には熱意を感じられたもののやはり営業トークが目立ちあまり印象は良くなかったですし、親身な対応には感じられなかったです。

独自調査より引用

~傾向と対策~

ガリバーは、1994年の創業から10年足らずで一流企業の証である東証一部上場を果たし、その後の長年にわたって中古車買取・販売業界をリードしてきたトップランナーですが、近年は最大のライバルであるビッグモーターに年間中古車買取・販売台数NO,1の座を明け渡しています。

その結果ガリバーは、業界第1位という定位置奪還のため、変更したIDOM(挑む)という新社名が示す通り、輸入車専門店のリベラーラや軽自動車専門のミニクルといった様々な業態の新店舗を展開するなど、構造改革を伴う新規ユーザー層の獲得にチャレンジしています。

つまり、ガリバーは今まさにさらなる進化に向けて社員・スタッフ一同に気合が入っているため、良くも悪くもそれがユーザー側に伝わってしまい、捉え方によっては引用した口コミのように、「熱意」や「やる気」を通り越して「圧力」と感じてしまうユーザーも少なからずいるようです。

ただそれは、お客様のクルマを可能な限り高い価格で買取をしたり、予算や希望に沿う愛車購入で満足感を感じてもらい、「中古車を売るなら・買うならやっぱりガリバーだ!」と印象を、お客様に持ってもらおうという「情熱」の裏返しでもあります。

特に、買取の時営業マンが熱心に、悪い言い方をすると「しつこく」営業トークを繰り出して買取を迫ってくるということは、それだけガリバーという会社が「本気」であなたの愛車が欲しがっている証拠、もしかしたら買取査定額UPのチャンスかもしれないので、物おじせず価格交渉してみてはいかがでしょうか。

ガリバーは電話やDMがしつこく入って困る

とにかく買い取りたくて必至なのか、一旦ネットで買取の意志を伝えたが最後、ひっきりなしに営業の電話がかかってくるし、DMやチラシがバンバン家に来てとにかくうざったい!なんとかして!

独自調査より引用

~傾向と対策~

これはガリバーに限らず、中古車買取・購入についての口コミや評判をチェックしていると一番多いクレームで、特にガリバーは営業電話の量が多くスピードもすさまじいと言われています。

それだけ、アナタのクルマを欲しいと思っている証拠であり、うまく立ち回れば愛車を高く売るチャンスでもあるわけですが、時間を問わずバンバン営業電話が入るのは確かに迷惑です。

ただ、電話に出てきちんと買い取り先や購入先が決まった(あるいは、売ることや買うことをやめた)ことをきちんと伝えれば、その後はピタリと営業電話も鳴りやむはずなので、面倒だからと電話を放置するのではなく、買わない・売らない意思をきっちり相手先へ伝えるようにしましょう。

売り気にはやるセールスマンも中にはいる?

営業がとにかく汚いやり方。焦らせてその場で購入させようとする事しか考えていません。断ろうとしても、少し気になった車の事をまた掘り返して話をしてくるので非常に長い商談になりました。

独自調査より引用

~傾向と対策~

引用した口コミを投稿した方は「とにかく汚いやり方」と辛らつな表現をしていますが、毎日数え切れないほど来店客が訪れるコンビニやスーパー・飲食店などと異なり、1日十件も来客があれば御の字、閑散期の平日ともなれば全く来店が無い日だってザラです。

そのため、いざ来店があった際には時間を割いて接客し、目当てのクルマや気になるクルマがあるなど少しでも脈があるような「見込み客」の場合は、そのお客の購入意欲を刺激するように手を変え品を変え様々なセールストークを繰り出すのが商売人の性分ですし、営業マンの使命でもあります。

それが「売り気にはやっている(売る気満々なのがミエミエ)」と、解釈されてしまう営業マンも少なからずいるようですが、経験から言わせてもらえば、売る黄いっぱいでそのクルマの良い所をバンバンアピールしてくる営業マンより、売る気がない営業マンからクルマを買う方がよっぽどリスクが高い。

ただし、大切なお客様に焦りや強制的な印象を与え、「長い商談だなぁ」と不満を感じさせてしまったのは、正直言って営業マンの不手際、腕のあるセールスマンであればお客様が時間を忘れて話し込んでしまうよううまく誘導するはずです。

中古車とは言え、クルマの購入はとても大きな出費を伴いますから、商談が長くなってもいいからゆっくり考え、疑問点をすべてクリアにしてから決めたいという方もいるでしょうが、あまり余計な時間をかけずさっさと決めてしまいたいという方も当然いるはずです。

そういう時は、あれやこれやとあまり目移りしないよう、あらかじめ来店予定のガリバー店舗の在庫車から1~2台目当てのクルマを絞り込んでおくと◎、また来店して営業マンが来た時「冷やかしですからお構いなく!」と一言言っておけば、案外ほっておいてくれるので試してみましょう。

問い合わせや接客の対応が店によってマチマチ

来店してから10分ぐらい待たされてますが・・・まだ? 帰ろかな・・・

独自調査より引用

~傾向と対策~

ガリバーのように多くの顧客を抱える中古車業者は、買取や販売だけではなく車検・修理・板金などの作業やそれにかかわる事務処理、さらに商品である車両管理や店舗の衛生管理まで、ありとあらゆる業務を限られた人員でこなしているため、時に来店客をお待たせしてしまうことがあります。

また、経営方針などの影響でやや減少傾向にあるとはいえ、2021年2月末現在で460もの直営店舗を抱える巨大中古車チェーンですから、店舗スタッフの接客応対や山のように寄せられる各種問い合わせへの対応に、若干偏りが見られるのも事実です。

来店後ファーストコンタクトまでの時間なのか、見積もりなどを依頼してからの時間経過なのか、引用した口コミでは少々当時の状況が分かりにくいですが、いずれにせよ接客業である以上来店したお客様に「まだ?帰ろかな…」と思わせてしまうほどお待たせするのはいただけません。

故障やトラブルなどの緊急事態の場合は致し方ありませんが、「飛び込み」で来店した場合どうしても人員や時間の調整が付かず、要件によっては長時間待たされてしまうケースもあるため、あまり待ちたくないという方は、あらかじめ電話で来店時間や要件などを伝えておくようにしましょう。

車検や修理などアフターフォロー体制が万全ではない?

車を購入した後、車検でお店を訪れた際の接客は酷かったです。腕時計をいじりながらの説明、その説明の途中で車検証が必要になったのですが、自分1人で外にある車まで取りに行かされ、担当の方は座って待っているだけでした。

独自調査より引用

~傾向と対策~

口コミを見る限り、車検時に対応したスタッフの物腰や言葉使い、態度などから「接客が酷い」と感じさせてしまったのでしょうが、車検の予約や手続きに必要な車検証は、住所や氏名などの個人情報が詰まっている非常にプライバシー性の高い書類なので、「お客様自身に取ってきてもらう」のが実のところ業界的なセオリーです。

ただ、接客対応した担当者がクルマのところまで雑談でもしながら付き添うとか、「お手間をおかけしますが、プライバシー保護もありますのでご自分でお持ちいただいてもよろしいですか?」などと一言お断りを入れておけば、「接客が酷い」とまでは指摘されていなかったかもしれません。

また、ガリバーは中古車の買取と販売に関しては、知名度・実績共に業界最大手で知識も経験もノウハウも豊富ですが、車検や整備・修理を以前は外注に出していたことも多く、自前の工場を次々に設置し「自前」でそれらを行うようになったのは最近のことです。

そのため、車検や修理・板金を専門に行っている業者に比べればの話ですが、この分野に関する問い合わせや接客対応が行き届いてないとか、手続きの進め方がスムーズではないという、似たような口コミ・評判がいくつか散見されるのも事実です。

とはいえ、ガリバー自身もこういったユーザーの声を受けて自社車検・整備工場の増設や受け入れ体制の強化、スタッフへの教育強化などに取り組んでいますから、今後はどんどん改善していくと考えられます。

代名詞である10年保証が分かりにくくトラブルも多い

10年保証を付けましたが車検を受けないと支払い損。車検を受け付けてないのに?車検をやってないと騙されるので買わないほうが良い。

独自調査より引用

~傾向と対策~

ガリバーに対する評価を大きく左右する要素なので、まず補足として「10年保証」について簡単に説明しておくと、ガリバーは自社販売している中古車について、車両条件に応じ最短3ヶ月から最長10年にも及ぶ、「あんしん保証」と名付けた有償オプションを準備しています。

【選べる保証と車両条件(国産車の場合)】

選べる保証名 車両区分 条件
あんしん10年保証ワイド あんしん10年保証 普通乗用車 軽自動車共通 初年度登録後7年未満、及び走行距離7万km以下
あんしん5年保証 初年度登録後10年未満、及び走行距離10万km以下
あんしん3年保証 あんしん2年保証 あんしん1年保証 初年度登録後15年未満、及び走行距離15万km以下
あんぜん6ヶ月保証 初年度登録後15年未満、及び走行距離15万km以下
あんぜん3ヶ月保証 年式無制限、及び走行距離20万km以下

※輸入車はメーカーによって選べる保証が変わるので要確認。

具体的には、クルマを以下の14通りのジャンルに分け、それぞれをさらにそれぞれに「重要機構部品」と「一般機構部品」に分類し、前者に関しては保証期間の間、走行距離・経過年数共に「無制限」で保証するという、中古車購入者にとっては非常に頼もしく安心な長期保証制度で、今やガリバーの代名詞的存在になっています。

例えば、ガリバーで5年落ち・走行距離5万kmの中古車を購入した場合、希望すれば最長である10年保証をセットできるわけですが、適用条件として購入後の車検を「必ず」ガリバーで受ける必要があり、ガリバー以外で車検をした瞬間、どれだけ保証期間が残っていてもそのクルマは「保証適用外」となります。

つまり、10年保証を付けてもガリバーで車検をしなかったら、口コミの通りまさしく支払い損になってしまうのは事実、クルマのことは全てガリバーにおまかせしているという場合はいざ知らず、車検は専門店などに依頼しているなんて場合は、正直言って10年保証をつけるのはいかがなものかと考えています。

ただし、整備工場が併設されておらず、その店舗で物理的に車検をしていない場合はあるでしょうが、ガリバー全体としては絶賛車検を受け付けていますので、口コミにある「車検をやっていないと騙される」というのは、行き違いから生まれた誤解だと思われます。

なお、車内外の装備品や各種消耗品など、比較的「痛みやすい」とされている箇所が属する「一般機構部品」に関しては、経過年数・走行距離とも無制限で保証されるのが購入後12ヶ月間のみで、それを超えると経過年数・走行距離によっては保証が適用されないケースもあるので注意しましょう。

ガリバーの良い口コミから見えてくる長所とそれを活かすコツ

ガリバーは全国津々浦々に多数の店舗を持ち、知名度・実績共に業界最高水準である超大型中古車販売・買取チェーンですから、悪い口コミ・評判もいかんせん目立ってしまいますが、それに負けじと良い口コミ・評判や感謝の声もネット上にはたくさん存在します。

そこでここからは、良い口コミ・評判から見えてくるガリバーの長所と、それを上手に生かし中古車をお得にゲットするコツをまとめてみたいと思います。

※口コミは弊社にて独自の調査を行いました

買取査定だけでも気兼ねなく来店できる

買取するならどのくらいになるのかきになって訪問した。最初にまだ売る気はないことを伝えても嫌な顔をせずに対応してくれて好印象が残った。

独自調査より引用

~傾向と対策~

ガリバーは近年、輸入車や高級車に特化した店舗やファミリーカー・RV専門店を新設するなど、「中古車販売」の面で力を入れている傾向にありますが、ディーラー下取りしか選択肢がなかった時代から、「中古車買取」という分野を世の中に広めていった業界のパイオニア的存在でもあります。

そのため、中古車買取に関する知識や情報量やノウハウ、営業マンのスキルなどの方が中古車販売に関するものより高く、愛車の買取相場や高く売れる時期・タイミングといった、ユーザーが「知りたい」と思っている情報を、丁寧かつ親切に教えてくれるという同様の口コミがたくさん見受けられました。

というより、そもそもガリバーのような中古車買取・販売業者からすれば、商品である中古車を買取しないことには商売あがったり、店舗運営費や人件費すら捻出できない事態になりかねないので、ただでも少ない見込み客に対して嫌な顔をせず好意的に接客するのは至って「当たり前のこと」だとすらいえます。

ですので、もし読者の中で「買取だけ(査定を受けたいだけ)だから、なんとなく気兼ねがして見せに行きにくいなぁ…。」と思っている方がいたら、一切気にすることはないのでバンバン来店して、何度でも何店舗からでも査定見積りを受けてください。

万が一、いやな顔をするような買取店があったら、そこがガリバーであれたの買取チェーンであれ、買取先の候補から真っ先に除外してしまいましょう。

また、かつての大量買取・卸売の「薄利多売体制」から「小売体制」へ業態転換したとはいえ、ガリバーの年間中古車買取台数が業界トップクラスであることに違いはありませんから、ガリバーが提示してきた買取価格が「基準」になると言っても過言ではないほど、買取業界内で強い影響力を持っています。

正直、筆者が他の買取業者の営業マンだったとしたら、「ガリバーで査定してもらった。」とお客様から聞いただけで、「ある程度価格を出さないと買い取れないな…。」とプレッシャーを感じてしまうので、売る売らないはともかくとして、一度はガリバーには査定してもらった方が良いと考えています。

とにかく買取査定額が高くて満足!

スタッフの方の対応も誠実で車を売るときは利用しています。査定額も希望額に近い額で買い取ってくれるので、非常に満足です!

独自調査より引用

~傾向と対策~

中古車買取業者を利用する方にとって、最も関心があるのはやはり持ち込んだ愛車の買取査定価格の高さですが、買取したクルマを中古車業界内で回していた卸売業態から、ユーザーへ店頭で直接販売する小売業態への転換が順調に行われた結果、ガリバーの買取査定額は年々「底上げ」されてきたと言われています。

なぜなら、卸売スタイルは中古車をできる限り安く買い取り、それを短い在庫期間で素早く卸売しないと利益が出ませんが、小売スタイルは買取したクルマに応じて整備・板金・保証などの付加価値(=利益)をつけ、店頭に並べ消費者相手にじっくりと販売するため、その分買取価格を上げても利益が出るからです。

また、卸売スタイル時代のガリバーは大量のクルマを安く買い取る必要があるため、少々強引な営業もしていたという悪い評判がよく見られましたが、小売スタイルへの転換に伴い1台1台のクルマをじっくり見定め、そのクルマの人気や市場のニーズに適した高い査定額を提示するように変化してきました。

この営業マンの姿勢や変化が口コミをした方のように、「誠実」であると感じ取られたのではないでしょうか。

ただし、ガリバーの営業マンもプロ、「誠実に精いっぱいの買取価格を提示している」とユーザーに感じさせながらも、より会社の利益が上がるようできるだけ安く買い取ろうとしてきますから、いくら希望額に近い買取額が提示されたと言っても、ガリバーだけで買取査定を完結させてはいけません。

ネットの中古車買取比較サイトなどで競合する他業者とガリバーを比較すれば、愛車の買取額は5万円・10万円とUPする可能性もあるので、必ず有効活用するようにしましょう。

他社で廃車評価でも買取価格が付くことがある

15年落ちの古い車で、他の業者では廃車手数料が必要と言われましたが3万円で買い取ってもらえました。ガリバーさんへお願いして良かったです。

独自調査より引用

~傾向と対策~

いまだに一部のディーラーや中小の中古車業者には、数万円の「廃車手数料」なるものを請求してくるところもあるようですが、スクラップ時にかかる諸費用をあらかじめ預託している「中古車リサイクル法」が施行されて久しい現在、どんなに古くてボロボロのクルマであっても、「部品取り」や「鉄資源」としての価値は必ず残されています。

また、問題なく動くクルマであれば国内では無理でも、東南アジアなどの諸外国では現役としてまだまだ活躍できるため、そういったクルマを部品取り・資源転用車や輸出用中古車として、一定の価格で買い取りする「廃車専門買取業者」が存在し、かくいうガリバーも全国の店舗で廃車買取サービスを行っています。

廃車の引き取りや廃車に関わる諸手続きはもちろん、自動車税や自賠責保険の還付に該当する場合は、還付金を受け取るための手続きもサポートしていますし、事故車や不動車も廃車としてだけではなく、「中古車として買い取れないか」という視点でも査定してくれるので非常に便利かつお得です。

ただし、さびや痛みがひどく部品取りや資源としての再利用が困難で、ガリバーをもってしても「買取不可」と判断された場合のみ、手続き代行手数料として9800円が請求されますが、次のクルマをガリバーで購入すると、手数料が無料となるケースもあります。

買取査定の流れ・手続きがスムーズ

中古車の買取り査定をお願いしたことがあるのですが電話を入れてから査定に入るまでの一連の流れが非常に早かったです。買取価格の方も自分が思っていた以上の金額でしたので満足しています。

独自調査より引用

~傾向と対策~

一度でもガリバーを利用したことがある方ならよくご存知かと思いますが、愛車を売りたいと考えてガリバーの店舗へ連絡した時の実車査定・見積り・商談へ進む過程のスピード感と、商談成立後の諸手続きのスムーズさは、正直言って他の買取業者を圧倒します。

買取査定額に納得するかどうかは、売るクルマの車種・年式・状態、売るタイミングなどによって変わるので何とも言えませんが、何らかの事情によって早くクルマが売りたい・まとまったお金が必要なんて場合は、ガリバー一択で構わないほど買取に関する一連の流れがスムーズかつスピーディです。

それだけ、ガリバーの中古車買取に関する知識とノウハウが豊富で、諸手続きがマニュアル化され全従業員に周知徹底・教育されているという証ですが、あまりの鮮やかさにほだされ気が付いたら買取契約書にサインしてしまった、というケースもゼロではありません。

ですので、それほど急いでいるわけでもないし、1円でも高く愛車を売りたいという場合は、やはり他の買取業者ともしっかり比較対象しながら、腰を据えて価格交渉をすべきでしょう。

購入後のフォローが丁寧

ガリバーで車を購入したが、スタッフの仕事が丁寧で満足している。購入後ナビの故障があったが、その後の対応も迅速で助かった。

独自調査より引用

~傾向と対策~

かつて、卸売スタイルだったころのガリバーは、買取したクルマを売る相手もプロである中古車業者が主だった(一部、一般ユーザーへも直接販売していたが…。)ため、そのクルマに何らかの問題があっても買い手の「目利き」による責任が大きく、わかりやすく言えば「問題があるなら自分たちで何とかして!」という感じでした。

一方、小売スタイルになってからは、販売する相手が「素人」の一般ユーザーになったためそうも言ってられない、しかし転換当初は卸売スタイル時代の「売りっぱなし癖」が抜けていなかったため、「ガリバーは購入後のフォローががない!」という口コミや評判が多く見られました。

とはいえ、近年はこの口コミにもある通り、ずいぶんユーザーへの店頭による直接販売スタイルにも慣れ、購入後の「素人目線」によるフォロー体制も、新車ディーラーと同水準とまではさすがに言えませんが、他の中古車販売業者並みには整ってきたようです。

ちなみに、「トヨタのお店はやってくれたよ!」と切り出したら、「うちでは難しいです…。」とはぐらされてしまうようなことであっても、最大のライバルである「ビッグモーター」の名前を出すと反応が変わるケースもあるので、ぜひ試してみてください。

女性のみや子供連れでも来店しやすい環境作りに尽力

中古屋さんと言うと、女性には入りにくいイメージがありましたが、とてもオシャレでキレイなお店で気軽に入れる雰囲気がありました。

独自調査より引用

~傾向と対策~

元来、中古車販売店や買取店は機械や機材があちこちに散乱し、どこか薄暗くて女性や子供連れが入りずらいというイメージを持たれていましたが、近年は全体的に清潔感が増し照明的にも明るく、インテリアや色彩に気を使い一見するとカフェを思わせる、オシャレな中古車店も増えてきました。

ガリバーも古い店舗を統・廃合し、従業員の接客や身なりなどを徹底教育したうえで、ミニバン専門の中古車販売店「スナップハウス」や 軽自動車専門の中古車販売店「ミニクル」を増設するなど、女性や子供連れを強く意識した雰囲気作りがようやく軌道に乗ってきたようです。

また、車の選び方の相談・購入手続き・ローンの契約まで、オンライン・非接触で完結できる「おうちでガリバー」という無料のチャットサービスや、スマホで写真を撮って必要項目を記入するだけで査定金額が判明する AI査定アプリ「Gulliver AUTO」など、コロナ感染予防を見据えた新サービスもリリースしています。

ガリバーオンライン査定はこちらから

ガリバーの査定の使った感想は?

金額はちょっとガッカリしましたが、いい点もあったのでご紹介しますよ。今回ガリバーの買取の査定を使用した感想を良かった点、悪かった点などをまとめながら言いますね。

まずはダメなところから。

デメリット

私が感じたデメリットです。

  1. 飛び込みではすぐに査定してもらえない
  2. 買取の査定額が安かった
  3. 若いスタッフの経験が浅く、雑な中古車販売をされた

今回は日曜日に予約をしていったのですが、お店にはお客さんが結構いました。飛び込みではタイミングですぐに査定に入れないことはあるでしょうね。面倒ですが日曜日に行くのでしたら予約はした方がイイです。

買取金額については前述した通りです。

担当スタッフについては運的な要素もあるので一概には言えませんが、私は次の点が気になりました。

「車の査定をする」=「車の買い替え」と言う事でやたらと車の販売営業をしてくるんですね。それは仕事なのでいいのですがとにかく雑なんです。

ファミリーカーを探しているのか、予算はどうなのかなど一切私からヒアリングをせず、80万円のステップワゴンを勧めてきたんです。車は10年落ち10万キロのクタクタです。ナビが付いてバックカメラも付いていて安いのでのでオススメなんだそう。

こういったお客さん目線ではない営業って嫌いなんですよね。まぁ20代前半の若い子で経験が浅く接客に慣れていないっていうのもありますけどね。その辺を考慮しても雑。

歩合でどうしても売りたいのかもしれないけど。そりゃないぜ!って感じでした。

名刺も私から催促しないともらえないレベルでしたんでね。でもこれはスタッフによるところが大きいでしょうね。

メリット

悪いことばかり言っても申し訳ないので次は良かった点です。メリットをまとめるとこれかな

  1. 中古車販売もしているので車の売却と購入が1度でできる
  2. 中古車の在庫が多く好きな車が見つけやすい
  3. 査定額を言ってくれる

ガリバーでは中古車販売に力を入れているので、ガリバーで査定してガリバーで購入という流れだとはっきり言って楽です。

私が行ったガリバーでは販売する中古車は20台くらいしか店頭に置いてありませんでしたが、店内に設置されているパソコンで全国のガリバーの在庫を確認できます。

その数が半端ないんですよね。全国で約1万9千台あり販売可能なのは1万3千台!

新着案件も毎日来るのでいいですね。1万台以上あるとお目当ての車がある可能性は高いですよね。

もし万が一気に入った色などがない場合でも担当スタッフに条件を伝え、条件に合う車が出たら連絡してもらうといったこともできますからね。

在庫を多く持つ、年間の取引量が多いガリバーならではですね。


もう一ついいと感じた点は「査定額をきちんと言ってくれること」です。

査定しに行っているのにあたりまえじゃん!って思うかもしれませんが、査定額を言ってくれないところもあるんですよ。

とある買取店に「何社も買取査定をする予定がある」と伝えると、「先に査定額を言ったほうが不利になるので査定額を出せません!」って言われました。

ビッグモーターとガリバーの比較

ビッグモーターの話が出たので簡単にガリバーと比較してみます。

  ビッグモーター ガリバー
中古車在庫 約3万台 約2万台
査定額 回答せず(目安で50万円) 40万円
対応 営業はしつこくない 中古車販売の押しが強い

ガリバーは査定金額をはっきり言ってくれるし、「これ以上査定額が上がることはありません」ということもはっきり言うので気持ち的にすっきりしますし、プランも立てやすくなります。

まぁこれは他社とは競合しませんってことなんだろうね。「ビッグモーターが40万円だからガリバーさんは45万円にしてよ」みたいなのが無いってこと。

なので交渉などが面倒な人にはガリバーは向いていると思います。査定額も安いといいましたが、業者オークション並みの金額が付いていますし、我々みたいな車屋よりもはるかに高い金額で買い取ってくれますからね。

その日に査定額を聞けるので予算的にも買い替えのプランが立てやすいし、店内でガリバー全国の在庫確認ができますので、まだ次の車が決まっていない人でも車を探しやすいです。車買い替えの流れがスムーズにできるところがいいですね。

行ったその日に乗りたい車が見つかりポンポンと話がすすんで車が決まっちゃうかもしれません。実際私が行った日にはそんな感じで契約していた若者がいましたからね。

  • 車の買い替えをスムーズにしたい
  • とにかく早く車の乗り換えをしたい
  • まだ乗り換える車種が決まっていないので相談したい
  • ディーラーなどよりは高く売りたい

ガリバーで中古車査定を依頼する

車を高く売る秘訣

さて、ここで少しでお車を高く売りたい方のために少しアドバイスを致します。

ガリバーの査定額がやや残念な感じでしたが、これは私が業者オークションの相場を知っていたり、ビッグモーターなどの他社の買取店に査定額を出してもらってたから、比べると安いなって思うことができたんですね。

何が言いたいのかというと

他社の金額などの比較するものがなければ、安いのか高いのかが判断できないということです。判断ができなければ「車古いしこんなものか」と20万円も安く売っちゃう可能性があるんですね。

なので他社との価格比較は車を高く売るには必須だと私は考えます。

いろいろな買取店に出向き競合して交渉するのがオススメですが、確かに複数の車買取店に査定してもらうのは面倒です。

なので一括査定のサービスを活用してみてください。

この一括査定では今回査定したガリバーや話に出たビッグモーターも参加しています。カーセンサーでは一括査定の弱点でもあった電話攻撃が一切ないのが特徴です。

査定してもらいたいところにチェックを入れるだけです。オススメは2〜3社程度ですね。欲張ると疲れますよ。

またあなたの車によっては、専門店などが査定してくれる可能性がありますよ。専門店ですとより高価に買い取ってくれる可能性が上がります。

車を高く売るのには比較が重要です。○○のほうが20万円高かったかも!なんて損をしないようにしっかり準備しましょうね。まずは一括査定ですよ。

そして、もうすでに売りたい金額が決まっている方は、思い切ってオークション出品がいいでしょう。なんと言っても1番高く売れる可能性が高いと思っています。

オークションと聞くと必ず売らないといけないの?とか思うかもしれませんがそうではありません。詳しい使い方などは私の体験談の記事に書いていますので興味がある方はご覧ください。

まとめ

ガリバーに行った体験談を元に書きましたが、ガリバーってどうなの?って気になっている人の参考になれば良かったです。

査定額は安かったですが、車によっても違ってきますのであくまで私の場合の一例としてとらえてくださいね。

ただ私が体験した買取店はすべて我々が使う業者オークションよりも買取金額が高い!ということは間違いありません。

車の買い替えや車の売却を検討している方は数十万円損しないためにも買取店の活用をしてくださいね。

私は10社の車買取店に査定をしてきましたが、その査定結果をまとめた記事がありますので参考にしてください。

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